早起きが苦手な人は無理しないで!こんな調査結果があります。

こんにちは、AMEMIの藤岡です。

成功者は早起きってよく言いますよね?

アップルのCEOであるティム・クックは4時半起き、スターバックスのCEOであるハワード・シュルツは4時半起き、ナイキのCEOであるマーク・パーカーは5時起きなど、ちまたではたくさん成功者は早起きという話があります。

確かに朝は作業が捗ったりもします。

私自身もそうだったりします。

ただ、自分が早起きできないなぁと思いながら、無理して早起きするのは、もしかしたら危険かも知れません。

ウエストミンスター大学の研究によると、午前7時よりも前に起きるとストレスホルモンであるコルチゾールの量が通常より増加することがわかりました。

しかも、その分泌量が上がった状態で止まってしまうのです。


こうなると、いわゆる慢性疲労の状態になり、身体が老化してしまったり、全身に炎症が起きて病気のもとになってしまうのではないかと指摘されています。


また、オックスフォード大学は、世界中の人たちの睡眠パターンを分析して、年齢層ごとの推奨すべき起床時間を導き出しました。


それによれば、個人差はあるものの、年齢別の推奨起床時間は以下のようになりました。


✅青年期(15~30歳)→朝9時
✅壮年期・中年期(31~64歳)→朝8時
✅高年期(65歳以上)→朝7時


さらに続けて同大学のポール・ケリー博士は「6時よりも前に起床することは人間として本来あってはならない」ということまで言っています。

私自身、疲れたら早起きどころかたくさん寝るようにしているんですね。

もう、ちょっと疲労が…って時は、息子が保育園に行くのを見届けた後に二度寝したりします。

理由は、その方が仕事のクオリティが上がるからです。

私のお仕事は、かなり頭を使います。

眠いな~とぼーっとしてしまうと、物凄くクオリティが下がってしまうんですね。

成功者が早起きしていると、頑張り屋さんほど「自分も頑張らなきゃ!!」って思ってしまいますが、自分の身体を労わる事もどうか忘れずに!

それではまた会いましょう(^_-)-☆

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