Twitter運用の話から出た2ステップマーケティングの話

Twitter運用の話から出た2ステップマーケティングの話

前回の公開お悩み相談会の中で、Twitter運用についての話が出ました。

色んな人がこんなやり方がいい!と言うので、迷ってしまいますよね。

その中で、2ステップマーケティングのお話をさせていただきました。

ご存知の方も多いとは思いますが、学びって筋トレみたいな側面もあり、聞いたことがあっても日々の大量行動をこなしていると忘れてしまうんですね。

私自身も、学んだことで大事な事、忘れてしまったりすることも多いです。

復習の意味も兼ねて、2ステップマーケティングの記事を書かせていただきました。

備忘録代わりにどうぞ♪

まずはこの表。

自分が独立起業した時、まずはABCDのうちのどこに声をかけますか?

そうA層ですね。

自分のことを知っていて、かつ、その人が欲しい商品・サービスを提供している場合。

カサカサ肌に悩むお友達がいて、素晴らしい潤い感を与えられる保湿液を自分が販売し始めた場合、その友達にいかが?と聞いてみますよね?

けど、A層はそんなに多いわけではありません。

すぐに枯渇します。

次にどの層に声をかけますか?

そう、B層ですね。

知人に、こんなサービス始めたんだけど、こんな知り合いいたら紹介して下さい!と言ったりしますよね?

そして、B層もあまり多い人数がいるわけではありません。

こちらもすぐに枯渇します。

さぁ、次にどこの層に声をかけるか?

残ったC・Dは自分をあまり知らない層になりますね。

次はそのサービスを欲しいと思ってる層であるCに行きがちですが、実はDなんですね。

なぜか?

Cに行くと価格競争に巻き込まれます。

また、自分が選ばれるためには多大な時間とお金を要します。

Cは自分がカサカサ肌に悩んで、何かいい商品ないかな?と探し始めたりしてる層です。

そういう時にどういう行動に出るか?

「カサカサ肌 保湿液」とかでGoogle検索しますよね?

そうすると、まずはたくさんお金をかけて広告を出してる会社さんの商品が目に入り、そのキャッチコピーとかも、お金払ってプロに依頼しているので惹かれやすい。

ここに太刀打ちしていくには、とてもお金がかかります。

そして、検索ページを下にスクロールさせていくと、SEO対策がバッチリされたページがまずはずらりと並ぶんですね。

ここは専門家にお金を払って上位表示になるようにSEO対策してもらったり、ブロガーさんがたくさん学んで時間をかけて上位に表示されていたりする部分です。

ここを狙いに行く必要はありますが、かなり時間はかかります。

じゃあ、どうしてD層にいくのか?

人数的に言うと、この層が一番多くなるわけなのですが、そもそも『自分の問題に気付いてない』という潜在ニーズ層がここには潜んでいるからなんです。

SNSとかで仲良くなった人の投稿を見て、そんなのあるんだ!とかそれいいな!と思うことってよくあると思うんですね。

知ってもらってなんぼ、気付いてもらってなんぼなんです。

Twitterとかで何度も接触していると、その人に対して興味がわいたりします。

ザイオンス効果ですね。

そして、その人の書き込みを見ていたら、「あれ?私って乾燥肌だったんだ?」という事が起きたりします。

Dだった人たちと接触を続け、Bになり、最終的にAになり購入という流れがあるんです。

この流れを2ステップマーケティングと言われていたりします。

最新のマーケティング情報ではなく、かなり前から認知されていることです。

しかし、忘れてしまうんですよね。

ごくごくあたりまえのことなんですけどね。

じゃあTwitterは誰でもアプローチした方が良いの?という質問があったのですが、やり方は人それぞれ試した方がいいです。

これ以降の具体的な話はお悩み相談会参加してくれた人の特権にしておきたいのですが、見込み客だけを大切にするのではなく、応援者も大切にするということ。

これだけはお伝えしておきます。

Twitterはリツイートされてなんぼです。

ご参考までに♪

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