なぜあのお店や会社はお客が少ないのに売上が大きいのか?

久々に長文ブログ書いてみました!

✅たくさんお客様がいらっしゃっているけど、思うように売上にならない…

✅広告を使ってPVはあるけど、全然買ってくれない…

そんな風に感じたことはありませんか?

自信のあるサービスや商品を宣伝している。

広告費もたくさん投入している。

でも全然売上が上がらない…

焦ってきますよね。

「やばい、広告費割れじゃん…」

そんな経験、

ビジネスをされている人なら、

ご経験があるのではないでしょうか?

そんな時、どうしていますか?

そのサービスや商品を

「売れない子」として

お蔵入りにしていませんか?

もしくは、営業マンのせいに

したりしていませんか?

次から次へと

サービスや商品を変えて、

どんどん広告費を使っていませんか?

そんなのもったいない!

あなたの商品が思ったように

売れないのは、

サービスや商品に問題があるのではなくって、

「売り方」に問題があるからかもしれません。

サービスや商品自体は変えなくっても、

売り方を変えるだけで、

成約率が10倍になることもあります。

同じ広告費を使っても、

1個売れるものが

10個売れたらすばらしいですよね。

実際、

「ライバルの10分の1しか

訪問がないのに売上は10倍ある」

なんてサイトやお店は

たくさん存在します。

私が以前コンサルをした中にも、

少ないお客様からでも

かなり大きな利益を得られるようになった

お客様もいらっしゃいます。

どうやったら

そんなことが実現できるんでしょう?

そこでご紹介したいのが

『プロダクトローンチ』という手法です。

■プロダクトローンチとは?

プロダクトローンチは、

「段階的に見込み客を説得する」

手法です。

もしかたしたら、

あなたはプロダクトローンチに

あまりいいイメージを

持たれていないかもしれません。

というのも、

与沢翼をはじめ、

ネット起業家が

情報商材を大々的に

販売するときに利用していた

手法だからです。

中には中身が値段に見合わない商材を

販売していた方もいて、

けっこう炎上していました。

私自身、大きなお金を失ったこともありました。

だから、

「プロダクトローンチは詐欺だ!気をつけろ!」

みたいな情報が広がってしまったんですよね。

でも、手法自体には

まったく罪はないし、

怪しいものじゃないです。

実際、

『ファイナルファンタジー』

みたいなゲームソフトの販売にも

使われるものなんですよ。

ちょっと思い出してください。

あなたが新商品が出たら

ぜったいに買うくらい

ファンになっている商品。

たとえばiPhoneとか。

ちょっとずつ

情報が小出しにされてませんでしたか?

まず告知されて、

続いて、商品のストーリーとかスペック。

さらに価格や発売日。

購入したユーザーの感想…

という風に宣伝されていませんでした?

あれと一緒なんです。

ね、手法自体は

よく使われているんです。

…全然怪しくないですよね?(汗)

■なぜプロダクトローンチだと売れるのか?

プロダクトローンチの手法を

学ぶ前に、

あなたにまず身につけておいて

欲しいマインドがあります。

このマインドなしで

プロダクトローンチを使うと、

失敗します。

けっきょく本質的に

これまでとやっていることが

変わらなくなってしまうので、

「プロダクトローンチを真似した

似て非なるもの」を作ってしまうんです。

で、結局売れない…

そんなの嫌ですよね?

では、どんなマインドを

持って欲しいかというと、

「人々はお金を使う場所を探している」

ということです。

お客様はなにかしらの悩みを抱えています。

・誰かに悩みを理解してもらいたい

・悩みを解決してもらいたい

・この心の痛みを共有したい

と強く強く思っています。

この悩みを解決するためになら、

お金を払ってもいいと思っています。

例えば、

「子供と仲良くしたいけど、

ぜんぜん口を聞いてくれない。

親として信頼されていないことがつらい」

という方だったら、

その悩みを解決する方法があったら

お金を払ってもいいと思うでしょう。

でも、

ほとんどのお客様は、

同時にこうも思っています。

「損したくない」って。

悩みは解決したいけど、

同時に損もしたくないんです。

金額が高ければ高いほど、

この思いは強くなります。

このような心理があるので、

「お客様はお金を安心して

払える先を探している」んです。

だからいきなり売り込みで

グイグイこられると引いちゃうんです。

まずあなたがやるべきことは、

「商品説明ではなくて

見込み客に信用してもらうこと」です。

ここにプロダクトローンチが

強力な手法である理由があります。

プロダクトローンチは、

段階的に見込み客を

説得していく手法です。

売り込み感なく、

「私にならお金を払っても安心ですよ」

と語りかけていく手法なんです。

見込み客は自分主体で情報収集を

しているつもりですが、

知らず知らずにセールスされています。

そして、いつの間にか

「買ってもいいかな…」

という状態になり、

いつの間にか、

「ここの他に考えられない!」

という気持ちになっていくんです。

これが、プロダクトローンチが

強力なセールス手法であるメカニズムです。

■プロダクトローンチを使うべき人

このプロダクトローンチは

商品を売るためなら

大抵の場合、有効なのですが、

特にこんな人はプロダクトローンチを

使ってみてください。

・見込み客リストがいっぱいあるけど

うまくマネタイズできていない

・広告でセールスレターの露出を

増やしているが思うように売上が伸びない

・メルマガに登録してくれても

アポイントや購入に至らない

・これから新商品発表や新規出店を

するつもりなので効果的な宣伝をしたい

・リストの質が悪くって、

テレアポしても営業マンが

どんどん疲弊していく

もしあなたがこれに似た悩みがあれば

プロダクトローンチを使って

ビジネスを改善できる可能性が「大」です。

■小さくでもできるプロダクトローンチ

プロダクトローンチというと、

ついつい情報起業家がやっているような

何百万円もの広告費を使って

何千人ものリストを集める、

大規模なプロモーションを想像してしまいませんか?

大丈夫ですよ。

小規模でもプロダクトローンチはできます。

もちろん見込み客はたくさんいた方が

売上があがるのですが、

「少ないからできない」

というものではありません。

成約率が10%を越えることも

内容によってはあります。

何よりも

「正しくお客様となる人のためを想った商品・サービスか」

というところが大事になってきます。

■プロダクトローンチはどんな構成にすればいい?

プロダクトローンチの構成を

概要だけご説明しますね。

・プロダクトローンチの構成

1)告知・・・興味を引く

2)教育・・・見込み客の悩みの原因を明らかにする

3)信用・・・実績やサクセスストーリーを共有する

4)オファー・・・「あなたの悩みを解決するのはこれです」と商品を公開する

もっと細分化もできますが、

基本的な構成はこの通り。

なによりもまず、

見てもらわないと意味がないので、

興味を引くような告知をします。

つづいて、

「なぜあなたはうまくいかないのか」

「あなたを苦しめているのはなんなのか」

など課題解決の明示をします。

さらに、

自分の実績や他人の成功談を教えて、

「あなたも同じようにうまくいきます」と

信用してもらいます。

最後に、

悩みの解決手段として、

商品をセールスするんです。

商品を公開するのが

一番最後なのがわかりますか?

うまくいかないビジネスマンは

見込み客が興味を持つ前に

商品を売り込むので引かれます。

でも、プロダクトローンチは

見込み客が興味を持ってから

商品を売り込むので簡単に買ってくれます。

しかも、売り込みされた感が

少ないので、

売り切りで関係が終わりにくいです。

見込み客と関係を構築しながらも

売上を上げることができる手法なんです。

見込み客としっかり関係を

構築しながらビジネスをしたい方には

必ず取り入れて欲しいと思います。

と、ここまでプロダクトローンチに

ついてお話ししてきました。

「人々はお金を使う場所を探している」

というマインドを忘れないでください。

今、思うように売上が

上がらないと困っているなら、

ぜひプロダクトローンチを取り入れてみてくださいね♪

プロダクトローンチ含めた色々なビジネス戦略の方法について、

サロン内のオンラインセミナーで配信していきます。

一度紹介ページだけでもご覧になってみてください。

紹介ページはコチラ

最後に、

世の中には(特にオンライン上では)

儲け話をエサに

プロダクトローンチを使って

詐欺まがいな事をしている人も多いです。

私が約5年ほど前に、

上場企業の社長や経営学部の大学教授さんと

『1000年続く経営』について研究させてもらってた時に

KDDI(旧京セラ)の稲森和夫氏が掲げた

『人生方程式』の大切さが上がりました。

仕事の結果=考え方×熱意×能力

この方程式の中で、

『考え方』だけがマイナス要素を含みます。

掛け算なので、

マイナスがあれば結果もマイナス。

プロダクトローンチ含めた

事業戦略を学ぶのはとても素晴らしいこと。

ただし、『考え方』だけは間違えないようにして下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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